5月10日 大原女時代行列
大原観光保勝会主催による大原女時代行列が、寂光院を出発地として開催されました。
今年は好天に恵まれ、青もみじの木陰涼やかな中の大原女行列となりました。70名あまりの大原女さん達が各時代の装束を身に付け、勝林院までの道のりを2時間ほどかけて歩きました。大原女時代行列は、今年の秋も予定されております。

 






7月5〜7日 しば漬け作り(寂光院内行事)
寂光院職員によって、毎年恒例のしば漬けの漬け込み作業が行われました。
院内行事とありますように、ご参拝くださった皆様には残念ながらご覧頂けない行事でございます。
しば漬けは寂光院が発祥の地とされ、建礼門院様が「紫葉漬」と名づけられたと伝えられています。寂光院で作るしば漬けはナス、シソ、塩のみの昔ながらのシンプルなものです。

 
 







8月24日 地蔵盆法要
毎月24日は地蔵菩薩の縁日です。旧暦7月24日前後に当たる8月24日は、盂蘭盆期間にあたることもあって地蔵盆と呼ばれるようになりました。この日はあいにくの曇り空、小雨もぱらつきましたが無事に法要や数珠回しを終えることが出来ました。







11月6日 雅の会 奉納演奏
秋の特別公開期間中であるこの日は、書院にて雅の会の皆様による奉納演奏が行われました。
平家物語の大原御幸などから、寂光院や建礼門院様に所縁ある演目。琵琶演奏・一弦琴・詩吟や謡曲と様々な演目に拝観の皆様も足を止めて聴き入っていらっしゃる様子でした。





12月21〜23日 かぼちゃ炊き法要
 12月22日の冬至に合わせ、前後3日間でかぼちゃ炊きを行い、拝観の皆様にも召し上がって頂きました。
冬至の日には「ん」の付く食べ物を食べると運が付くといい、かぼちゃ(なんきん)を食べるようになったと言われます。また、冬至にかぼちゃを食べると無病息災の御利益があるとされています。今年の冬至は新月(朔)と重なる朔旦冬至(さくたんとうじ)といい、19年に1度の珍しい冬至で、月と日の改まる大変縁起のよい日とされます。寒い冬にかぼちゃのあたたかな甘みで、皆様ほっとして頂ければ幸いです。





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